![]() 於 資生堂アートハウス # by gakuyadesu | 2011-07-05 15:21
![]() 静岡駅のすぐ近くなのでとても便利です。 名 称 静岡市美術館 (英語表記)Shizuoka City Museum of Art 住 所 〒420-0852 静岡県静岡市葵区紺屋町17-1葵タワー3階 電話番号 054-273-1515(代表) FAX 054-273-1518 開館時間 10:00~19:00(展示室入場は閉館30分前まで) 休館日 月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)、年末年始 観覧料 展覧会により異なる。交流ゾーン、ショップ利用は無料。 ※静岡市美術館 ![]() ![]() (静岡 S様) ![]() 展覧会終了致しました ![]() ![]() ![]() よく画材や材料を買いに行きます。 1階と2階にギャラリーが併設されています。 藤枝市築地 ![]() ![]() ![]() 京都に在住する友人宅にあったブラジルの額。 鏡をいれてあるので本人も写ってしまいました。 タイルを埋め込んであるんでしょうか。 いい額縁ですね。友人もとても大切にしてるそうです。 ![]() ![]() オーソドックスな金箔の額縁ですが この頃はあまり使われないようになってきました。 画家の作風が変わってきたのも一因ですが 鮮やかな色彩でないと絵が額縁に負けてしまう恐れがあります。 ![]() 1990年にイタリアに行った時に買ってきた額縁です。 ローマ市内の額縁屋で買ってエッチラオッチラ日本まで持ってきました。 本当は職人さんの工房を訪問したかったのですが 当てもなく市内をうろうろして額縁屋さんをみつけ参考に なりそうな額縁を二つ買ってきました。 二つの額縁はかなり大きくてよくもまあ日本まで持ち帰ったものだと 今思うと感心しますが若かったんでしょうね。 ![]() オランダを訪れた時に買ってきた葉書用の額です。 オランダの額はこんな地味な額縁が多かったように思います。 国立博物館の額もフランスのルイ式のような派手な金箔の額は 殆どありませんでした。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() グレー系のアクリル絵の具でスプレーガンは使わず 手塗りだけで仕上げました。 ![]() 本銀箔仕上げ・ライナー黒麻 M12号 ![]() この本は何年前に買ったのかよく覚えていませんが20年ぐらいは経っていると思います。 いま読み返してもなかなか含蓄のある本です。 著者は京都の大地堂という額縁屋の創始者漆山俊次さんという方ですが もともと油絵などのなかった日本で始めて欧州風の油縁を手がけた人の一人です。 その方が欧州に額縁の勉強に行った時の額縁の写真やその説明などが詳しく書かれています。 額縁についてこれほど詳細に書かれた本はもう二度と出版されることはないと思われます。 この本も多分絶版となっていると思いますのでそういう意味でも貴重な本ではないでしょうか。 More ![]() ![]() ![]() こちらは松永選手の銀メダルの賞状です。 金箔の額で作りました。
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